添い寝のためのベビーベッド『そいねんね』

そいねんねとは

最近はベッドに寝るママが増えています。それにより、添い寝をしてもらえる赤ちゃんが減ってしまっています。
添い寝にはたくさんのメリットがあります。ですが、やり方を間違えるとかえって危険です。 例えば、大人のベッドをそのまま使って添い寝をするのは赤ちゃんが落下する危険がありおすすめしません。
たくさんの赤ちゃんが添い寝で育ってほしいけど、ちょうどいいベビーベッドがなかなか無い。
「添い寝も出来る」という謳い文句で販売されているベビーベッドはたくさんあります。 このようなベッドは片面の柵を完全の下ろすことができるようになっていて、細かく高さ調整ができるようになっています。
ですが、いざこのようなベッドで添い寝をしようとするとどうしてもママのベッドと段差ができてしまったり、隙間が開いてしまったりしまうことが多いです。
なぜ、たくさんのベビー用品会社や家具メーカーがベビーベッドを発売しているのに、 企業が商品として本当に使いやすい添い寝ベッドを世に出せないのには理由があります。ママとのベッドの間にまったく隙間が開かないベッドとは裏を返せば ママのベッドと隣接していなければ赤ちゃんが簡単に落ちてしまうベッドとなるのです。もし赤ちゃんがそのようなベッドから落ちて怪我をしてしまう可能性を考えると 企業が商品として販売するにはリスクが大きすぎるのです。 それでも、赤ちゃんと快適な添い寝がしたい! そのような声にお応えして、添い寝のしやすさを第一に考えて設計したベビーベッド「そいねんね」をこのWebサイトで公開しています。
DIYだからこそ実現する添い寝専用のベビーベッドです。このサイトは添い寝専用のベビーベッド作りを丁寧にサポートします。

ママのベッドとピッタリ同じ高さ

快適な添い寝を実現するために、そいねんねの高さはママのベッドの高さにピッタリと合わせて製作します。
赤ちゃんのベッドとママのベッドがフラットにつながります。
こうすることで横になったとき、ママと赤ちゃんの目線が同じ高さになり、睡眠中の赤ちゃんのちょっとした変化に気づくことができるようになります。
また、赤ちゃんの視界にママがいるので、安心して眠ることができます。

隙間を無くす工夫

添い寝も可能という宣伝文句で売られている一般的なベビーベッドは片面の柵を下ろせるようになっています。
この面をママのベッドにくっつけることで添い寝をするように考えられているのですが、どうしてもママのベッドと赤ちゃんのベッドの間に隙間ができてしまいます。
ママのベッドには枠がありますし、ベビーベッドの柵を取り付ける枠もあります。これらの枠は通常、マットレスよりも大きく作られているので、ベビーベッドとままのベッドの間にどうしても隙間ができてしまうのです。
そいねんねはこの隙間をなくすために、開口側のベッド枠をマットレスの真下に配置し、さらにベッド足を内側にオフセットすることで、ママのベッド枠とぶつかって隙間が開くことがないように工夫しています。

通気性バツグンのすのこ

あかちゃんはとても汗っかきです。普通のベビーベッドのすのこはベニヤ板に少しだけスキマがあいている程度です。
これではあまり通気性は良くありません。そいねんねはベッドの床面積のほぼ半分をスキマにすることで赤ちゃんの寝汗がスムーズに蒸発するように設計しています。

自分で作るから安心品質

赤ちゃんはベビーベッドの上では1日の半分以上の時間を過ごします。
シックハウス症候群などのように、微量でも有害な化学物質に長い時間さらされると、思いもよらぬ健康障害を引き起こす可能性があります。
人件費が安い国の工場で大量生産されるベビーベッドは集成材やパーティクルボード等で作られています。
これらの材料は細かい木材を接着剤で固めているのです。そいねんねは無垢材から自分で作ります。 接着剤は一切使用する必要がありません。
そして、何より親が頑張って手作りしてくれるベビーベッドは生まれてくる赤ちゃんへの最高のプレゼントです。

地球にも優しいECOベッド

木材は大切な資源です。ベビーベッドは大量の木材を使います。
ですが、使用するのは長くても数年間です。使わなくなったベビーベッドを焼却処分してしまうのはもったいないことです。
そいねんねはビスで組み立てるので、分解することが可能です。
そして、その木材を再利用し本棚や、テーブルを作ることができます。 工夫次第で地球にもお財布にも優しいベビーベッドとなります。